2006年11月01日

店員の「大丈夫」は大丈夫じゃない!

結婚式に招待され、ショップに行き、店員に相談しながら服を購入する方も多いと思います。

ここで気をつけないといけないことが一つ。

残念ながら、店員の「大丈夫」は、大丈夫じゃないことがあるんです。

以前、白のワンピースを着て披露宴に来た友人がいました。

結婚式に白い服装はタブーであることを教えると、ワンピースを購入したお店の店員が「ウェディングドレスとは素材が違うから大丈夫」と教えてくれたとのこと。

大丈夫ではありません。
白のワンピースだけでなく、「白」は新婦の色です。
避けるのが基本です。


店員さんの「大丈夫」にはくれぐれもお気をつけください。

posted by wedding-one-piece at 15:36| 結婚式 ワンピース 情報

ワンピースと靴について

靴はヒールがあって、先のあるプレーンなパンプスが基本マナーです。

しかし、ノースリーブやキャミソールタイプのワンピースを着て、がっちりとしたパンプスなんて・・・オシャレな組み合わせじゃないですよね。

最近は、ミュールを履いている人をよく目にします。

お友達ばかりのカジュアルな披露宴では問題ありませんが、ご親族が多い披露宴では、ミュールは避けたほうが無難です。ご年配の方にとって、ミュールはつっかけのイメージ。だらしなく感じる方も少なくないのです。

本来はフォーマルではありませんが、バックストラップつきのタイプがベターです。

ブーツもご年配の方にとっては、長靴や防寒具。
どうしてもブーツを履きたい場合は、会場までブーツで行き、会場に着いたら履き替えるのがベター。
posted by wedding-one-piece at 15:33| 結婚式 ワンピース 情報

ストールを羽織ればノースリープのワンピースもOK!

最近は、ノースリーブやキャミソールタイプのワンピースを着る人が多いですね。華やかに見えますし、ステキですよね。

しかし、気をつけたいのが肌の露出度。
結婚式には、ご年配の出席者もいらっしゃいます。
肩がむき出しになっている服装を見て快く思わない方もいらっしゃいます。

ストールやショールやボレロ等、上着を羽織るだけで印象はよくなります。
挙式や披露宴では上着を羽織り、2次会では大胆に肌を見せてもステキです。

本格的な教会での挙式に列席する場合は、あまりに肌を出した服装はマナー違反となりますので注意が必要です。

ロング丈のワンピースがベストですが、ノースリーブのワンピースなどの場合、ストールを肩に羽織るなど工夫すれば大丈夫です。

ストールなしのワンピースは場の合わないので避けましょう。


posted by wedding-one-piece at 15:28| 結婚式 ワンピース 情報

結婚式ならロング丈のワンピースが一番!

礼装の格ですが、ワンピース、アンサンブル、スーツの順です。

ロング丈のワンピースが一番格上となります。

夜の場合と昼とで大きく変わるのは肌を露出していいことです。
素材はシルクやシフォン、オーガンジーなどの柔らかい素材。
また夜ならではのラメ入りの生地やサテンなどの光沢のある素材で装うと夜の装いらしくなります。

披露宴(ゲスト)の場合は華美になり過ぎない程度の豪華さを演出し、夜ならでは装いを楽しみましょう。

ウエディングドレスをイメージする白いドレスは避けます。

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結婚式で着るワンピースの色について

結婚式で、新婦友人に多いのが「黒いワンピース」。

ただし、全員が黒ということもよくみかけます。
やはり、お祝いの気持ちで華やかにしてあげたいもの。
招待された若い女性は、新郎新婦に配慮して下さいね。

お勧めは、白以外の明るい感じのワンピースですね。
場が華やいだ雰囲気になると思います。



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